歩けを科学する 一般社団法人 木谷ウオーキング研究所

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キタさんのヤジ馬「日歩録」

石川文洋さん、明日13日朝7時半のNHK「おはよう日本」に!

今朝、事務所に石川文洋さんから暑中見舞いのはがきが!極太の万年筆のブルーブラックの温かい独特の文字が躍ってる。「暑中お見舞い申し上げます。お元気ですか。私も元気です。80歳になったら日本縦断太平洋側徒歩の旅をしたいと思ってます。13日(水)NHK《おはよう日本》7時半頃ベトナムについて話す予定です。」とハガキいっぱいの嬉しいお便り。アレ、明日は小金井公園のラジオ体操をさぼって家にいるか、ラジオ体操をしてから家に帰ってテレビを見るか……と考えていると、先月16日に脳梗塞で慈恵医大病院に運ばれ、今は家の近くの板橋区上板橋の竹川病院で元気にリハビリ特訓中、おととい見舞ったときは「長嶋さんみたいにならなくてよかったよ」としっかり右手で握手できるまでに回復していた菊池光彦さん(口は入院前より饒舌になっていました。お元気ぶりをご想像下さい)から、「おはようございます。日曜にはお見舞いとノルディックウオークのポールを有難う。今朝の日刊スポーツに石川文洋さんが大きく取り上げられています」とメールが。早速近くのコンビニで求めると、「報道写真家 石川文洋氏76歳 『軍事力=抑止力は現場知らない政治家たちの妄想』『沖縄と米軍基地は加害者にも攻撃目標にもなる』と一面使った【2014年夏、平和を考える 日本の分かれ道③】の大特集。編集子は「ベトナム、アフガン、ボスニア……戦場での殺し合いを知る男の結論」と、全七段にわたる聞き書きをまとめる。65歳の時に稚内から沖縄まで日本海側を歩いた文洋さんは、4年後80歳で太平洋側を縦断を!との熱い思いを抱きながら戦争を語りつづける。明朝テレビで万年青年・石川文洋さんの魂の言葉を聞こう。

[2014/08/12]