歩けを科学する 一般社団法人 木谷ウオーキング研究所

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キタさんのヤジ馬「日歩録」

川崎平右衛門

東京の小平市に住んでいる小生は、7,8年前から毎朝小金井公園でラジオ体操をしてから出勤するのを日課にしています。先月の20日過ぎに体操仲間のご婦人から、「8月8日まで毎朝体操のあと真藏院さんで15分間のお勤めがあり、誰でも参加できるから行きませんか」と誘われました。般若心経をということ喜んで参加、そこに川崎平右衛門の供養塔がありました。狐島法夫住職からお聞きすると、川崎平右衛門は名主から、武蔵の国の新田開発、多摩川の治水に尽くした功績を認められて代官に取り立てられて全国で活躍した人で、この供養塔は没後50年たって近隣の名主7名が建立したものだという。9月には小金井市の劇団が初めて合唱構成劇「武蔵野の歌が聞こえるー武蔵野を協同の大地に変えた川崎平右衛門」を5日間上演するのだと教えられ、にわかに興味がわきました。

すぐに地元の師匠、小金井桜守の会の伊藤正義会長に連絡すると、どうして川崎平右衛門がもっと世に知られないのか不思議なくらい立派な偉人!詳しいことは府中市の郷土の森博物館へ行くように勧められました。
皆さんもどうか川崎平右衛門の世界へご一緒に!
[2014/08/14]