歩けを科学する 一般社団法人 木谷ウオーキング研究所

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キタさんのヤジ馬「日歩録」

1964東京五輪50年記念・メモリアルフェスタ

4月から日本オリンピック委員会(JOC)とつめてきた話が、終戦記念日の今日ようやくまとまった。今日は出発の日だ!10時にJOCへ行って、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織員会に提出する開催要項案の最終チェックを行い、10月15日と18日の合体した事業名を「1964東京オリンピック50周年記念事業・メモリアルフェスタIN TOKYO」とし、JOCと日本健康スポーツ連盟が主催、東京都後援、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織員会が協力という案で、13時半からの志木市でのノルディックウォーキング教室を途中で抜け出して、16時に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織員会に相談に行き、いよいよ開催に向けて進みだすことになった。二か月しかない、いや二か月もある!昨年の招致祈念ウオークと一緒だ。今年は池田毅さんがいない、大村真也さんがいる。頑張ろう!

フェスタの骨子は、1964年の東京オリンピックの50キロ競歩が開かれて丁度50年目となる10月18日(土)に、首都圏を中心に、当時全国に10万人余おられた聖火ランナーに参加を呼び掛けて、記念シンポジウムと、府中(50キロ競歩折り返し点)~調布(マラソン折り返し点)間、約5キロの記念ウォークだ。出発点の府中の大國魂神社には当時その50キロ競歩に参加した江尻忠正選手(神奈川県ウオーキング協会元会長)、マラソンの君原健二選手や、体操の金メダリストの鶴見修治選手等のオリンピアンズとともに当時聖火ランナーとして走ったみなさんが、またゴールの調布のマラソンの折り返し点・味の素スタジアムには、ローマ大会に続いて堂々2連覇を果たしたマラソンの故アベベ選手(エチオピア)の御子息が参加され、皆様とともに50年前の東京オリンピックを想い、2020東京オリンピック、パラリンピックへの夢を語り合う。また、10月15日には、1964年東京オリンピックの選手村であった国立オリンピック記念青少年センターにおいて、アベベ選手の御子息やオリンピック代表選手とともに、50年前の聖火ランナーだった方々と一緒に前夜祭。一般の皆さんにもたくさん加わっていただいて、みんなでまず成功させよう。要項は18日月曜日にこのホームページでまず発表。ご期待ください。

 

[2014/08/15]