歩けを科学する 一般社団法人 木谷ウオーキング研究所

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事務局より

ノルディック・ポールウォーキングによる健康づくり・介護予防地域ビジネス研修会

ノルディック・ポールウォーキングによる健康づくり・介護予防地域ビジネス研修会
10月29日(木)〜地域におけるヘルスケアビジネスの推進に向けて〜
    ポールを活用した新たな総合事業戦略 東京で開催     
健康運動指導士・健康運動実践指導者 更新単位認定講座
日本は、高齢者が増え、社会保障費がふくらみ、このままでは現在の社会システムがもちこたえられなくなります。そのため、2014年に成立した医療介護総合確保推進法により、介護保険による「要支援者」への予防給付が廃止され、「要支援」対象者を含めたすべての高齢者を対象とした事業が、介護予防・日常生活支援総合事業として実施されていくことになりました。地域包括ケアシステムのなかで自助・互助による効率的、効果的に事業を展開することが大きな課題となっています。求められるのは、健康寿命を延伸し、高齢になっても誰もがいきいきと健康に暮らし、社会参加できるような社会、元気高齢者が「担い手」になれる社会の実現です。
 そこで注目されているのが、ノルデックウォーキングやポールウォーキングです。ポールを使用することで、全身運動ができ、運動効果も通常のウォーキングと比べ20~30%アップ。健康づくりや生活習慣病予防(含、医療保険制度のなかで行われる「特定健診・保健指導の推進」)などに最適です。また、高齢者には、広い支持基底面が確保され、転倒の不安が減少し、股関節の可動域が広がって、安定かつ安心した歩行をもたらします。ロコモティブシンドローム、サルコペニア、フレイル、認知症などの予防効果も大です。
 スポーティかつスタイリッシュな予防ツールとして、運動継続のモチベーション維持はもちろん、仲間づくりやソーシャルキャピタル醸成の可能性もあり、新たな総合事業の確立にむけた具体策として期待できます。
————————-この研修で得られるメリット—————————–
①将来のビジネス基盤をつくるのに必要な知識、スキルの習得が可能
②多数の講師や一緒に参加している仲間との生涯を通じたネットワークができる
③明日から自治体にアプローチできる企画提案書のフォーマットが入手できる
④日本を元気にすることに具体的に貢献するパイオニアになれる
⑤地域創生やまちづくりに貢献しながら、現在取り組んでいる自らのビジネスを成長へと
   つなげられる                                and more!
★主 催:公益財団法人日本健康スポーツ連盟ポールdeウオーク研修会実行委員会
【実行委員長】多田羅浩三 日本公衆衛生協会会長・大阪大学名誉教授
★協 賛:株式会社クラブビジネスジャパン 
★後 援:健康・体力づくり事業団 健康保険団体連合会 国民健康保険中央会 
日本看護協会 日本栄養士会 健康運動指導士会       (以上予定)
★協 力:ノルディックウォーキング・ポールウォーキング推進団体連絡協議会
★対 象:健康運動指導士・健康運動実践指導者、NW/PW指導者、自治体健康づくり・
     介護予防担当者、健康スポーツ指導者、地域スポーツ指導者、商業スポーツ
     施設等に於ける指導者、保健師・看護師・管理栄養士等の保健指導担当者
★定 員:30名(先着順)
★更新単位:講義3.5単位(3時間30分) 実習3単位(3時間)
 ※上記の更新単位は健康運動指導士・健康運動実践指導者の更新単位になります。
★受講料:21,600円(『すぐ活用できる自治体向け提案書づくりの要点と提案方法』パワーポイントCD付き。ポールレンタル代を含む。税込)
★受講資格:指定テキスト『シニア向けNW/NW GUIDEBOOK』(ライフ出版社・定価2,700円を事前に購入し、ご一読の上持参ください。
      ※購入窓口:フィットネス市場(楽天市場) http://www.rakuten.ne.jp/gold/fitnessclub/ または
      クラブビジネスジャパン オンラインショップ事業部Tel 03-5459-2841 
★参加申込み:(株)クラブビジネスジャパンフィットネスビジネス編集部 
FAX 03-3770-874 ☎03‐5459‐2841  E-mail:fb.customer@fitnessclub.jp
■今後の開催日程:12月12日(土)、平成28年2月7日(日)
 会場はいずれも国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
時間は毎回共通: 9:00-18:30  (お昼休憩1時間含む)  受付開始8:45~
※会場の国立オリンピック記念青少年総合センターに前泊ご希望の方はお申し出下さい。
    平成27年10月29日(木)     プ ロ グ ラ ム                        
9:00‐ 9:15 開会挨拶  公益財団法人日本健康スポーツ連盟理事長    玉利 斉
9:15-10:15 講義「2025年問題に向けて―人々の健康を支える制度と知恵―」多田羅浩三
10:25-11:25 講義「なぜ今、シニア向けポールdeウオークなのか?      徳田 武
            -すぐ活用できる自治体向け提案書づくりの要点と提案方法―」
11:35-12:15 講義「シニア向けポールdeウオーク介護予防・総合事業の実施体制―地域包括支援センターとの連携で健康高齢者の輪をひろめよう―」
            大田区地域包括支援センター入新井センター長  澤登 久雄
12:15-13:15 昼食 デモンストレーション(足指力、膝間力測定)
13:15-16:15 実技と講義「シニア向けポールdeウオーク指導の実際」
       ①ポールdeウオーク(NW/PW)の基礎 ②指導方法 ③ポールエクササイズ
          講師 NPO法人みんなの元気学校代表理事  校條 諭
              NPO法人日本ノルディックウォーキング協会  梶浦 丈嗣
一般社団法人ポールウオ-キング協会代表理事  杉浦 伸郎
16:25-17:05 講義「地域支援事業・健康づくりとポールdeウオークー自治体の取り組みー」
             千葉県鋸南町保健福祉課 保健師         櫻井 好枝
17:15-17:45 討議「自治体や地域包括支援センターへの提案活動について—実践例からー」
NW・PW推進団体連絡協議会事務局   木谷 道宣
17:50₋18:10  質疑討論   18:15-18:30  修了式 修了証授与

[2015/09/22]