歩けを科学する 一般社団法人 木谷ウオーキング研究所

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ポールdeウオーク(ノルディックウオーキング)

2月7日㈰ヘルスケアビジネス研修会参加者募集中

2月7日に、ポールdeウオーク(ノルディックウォ-キング・ポールウォーキング)による教室や体験会を全国の自治体て積極的に開催していこうとの第3回研修会です。

第1回は昨年8月16日に、第2回は10月29日にともに東京代々木の国立オリンピック青少年総合センターで開催され、今回は素に第1回の受講生から3名がご自分の体験をもとに講演されます。実技指導はノルディックウォーキング,ポールウオーキング双方の権威による講演と実体験が。どうぞ奮ってご参加ください。

木谷ウオ-キング研究所はノルディックウォ-キング・ポールウォーキング推進団体連絡協議会の事務局として参画しています。

<ノルディックウオーキング・ポールウォーキングによるヘルスケアビジネス研修会>
 〜地域における健康づくり・介護予防ビジネス事業を受注できる力をつけよう!~

平成28年2月7日(日)  9:00~18:30

東京・国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟403号室

 【健康運動指導士・健康運動実践指導者 更新単位認定講座】

—————この研修で得られるメリット———————-

①地域の健康づくりを取り巻く現今の社会的背景から、実践のノウハウまでを総合的・体系的に理解でき、身につけられます。

②メソッドや流儀が分かれているノルディックウォーキング・ポールウォーキングについてトータルに理解でき、体験ができます。

③自治体や関連機関にすぐにアプローチできる事業の企画提案書のフォーマットを入手でき、ただちに活用できます。

④実際に自治体や包括支援センターから受注を獲得した事例を学ぶことが出来るため、すぐに実践に活かせます。

 

            <プ ロ グ ラ ム>         平成28年2月7日(日)             

9:00〜    受付開始       (センター棟403号室)

9:30‐ 9:40 開会挨拶   公益財団法人日本健康スポーツ連盟理事長  玉 利 斉

9:40-10:40 講義「2025年問題に向けて―人々の健康を支える制度と知恵―」

                        大阪大学名誉教授 多田羅浩三

10:45-11:30 講義「なぜ今、シニア向けポールdeウオークなのか?   

            -すぐ活用できる自治体向け提案書づくりの要点と提案方法―」

     ノルディックウォ-キング・ポールウォーキング推進団体連絡協議会事務局  徳田 武

11:30-12:30 昼食    ※ デモンストレーション(膝間力測定を希望者に実施)

12:30-14:30 実技と講義「シニア向けポールdeウオーク指導の実際」

    ①ポールdeウオーク(NW/PW)の基礎 ②指導方法 ③ポールエクササイズ等

       NPO法人みんなの元気学校代表理事   校條 諭

       NPO法人日本ノルディックウォーキング協会事務局長   梶浦 丈嗣

       一般社団法人日本ポールウオ-キング協会代表理事  杉浦 伸郎

       一般社団法人全日本ノルディックウォーク連盟関東ブロック長   芝田 竜文

14:45-15:30 講義「総合事業・介護予防事業に関する自治体等へのアプローチ方法」

                 ㈱ルネサンス地域健康営業部課長 丸尾 和久                             

15:45-16:25 講義「シニア向けポールdeウオーク介護予防・総合事業の実施体制─―地域包括支援センターとの
連携で健康高齢者の輪をひろめよう」

                  大田区地域包括支援センター入新井センター長  澤登 久雄

16:30-17:10 講演「一般介護予防事業、特に地域介護予防活動支援事業につながる鎌倉市のモデル事業について」   

   ポールウオ-キングアドバンスコーチ ノルディックウォーキングインストラクター
中高老年期運動指導士 元鎌倉市健康福祉部次長  鈴木 善博

17:20-17:40 体験発表「8月に受講してすぐに自治体へ!ポールの導入が決まりました」

          健康運動指導士フリーインストラクター 岩手県一関市  佐藤  恵

17:50₋18:15 全体討論 

18:15-18:30 修了式 修了証授与      19:00懇談会(自由参加。会費2000円)

 

※前泊者プログラム 6日㈯18時半集合、20時懇談会 7日㈰6時半・明治神宮散策レッスン

 

★主 催:公益財団法人日本健康スポーツ連盟 ポールdeウオーク研修会実行委員会

            【実行委員長】多田羅浩三 日本公衆衛生協会会長・大阪大学名誉教授

★協 賛:株式会社クラブビジネスジャパン 

★後 援:健康・体力づくり事業財団 日本健康運動指導士会 国民健康保険中央会   
日本看護協会 日本栄養士会 健康保険組合連合会    

★協 力:ノルディックウォーキング・ポールウォーキング推進団体連絡協議会

★対 象:健康運動指導士・健康運動実践指導者、NW/PW指導者、健康スポーツ指導者、
     地域スポーツ指導者、商業スポーツ施設等に於ける指導者、自治体の健康づくり・介護予防担当者、
保健師・看護師・管理栄養士等の保健指導担当者

★健康運動指導士等更新単位:講義5.5単位(5時間30分) 実習2単位(2時間)

★指定テキスト『シニア向けNW/NW GUIDEBOOK』(ライフ出版社)

★参加申込事務局:(株)クラブビジネスジャパンフィットネスビジネス編集部 

FAX03-3770-874 ☎03‐5459‐2841  E-mail:fb.customer@fitnessclub.jp

[2016/01/25]

シニア向けノルディックウオークの21世紀戦略

(木谷ウオーキング研究所はノルディックウオーキングの可能性を広げる活動を積極的に行っています。少し古い情報ですが、昨年開催した研究会のプログラムを紹介します)

ノルディックウオーク(ポールウオーク)は、歩行機能が低下しても2本のポールで身体を支え、転倒リスクを減らしながらウオーキングを楽しむことができるため、超高齢社会を健康長寿で過ごすための環境整備を後押しするツールとして、今とても注目されています。

全国の高齢者施設や医療機関等においても積極的に取り入れるところが増えており、平成24年度の介護保険法改正以降、その傾向にさらに拍車がかかっています。地域包括支援センターなどにおいては、元気シニアの身体活動の動機づけとなり、自主的な健康づくりを促進して、高齢者同士の見守りネットワーク構築につながることから、増加するハイリスク高齢者のケアマネジメント等に注力できるメリットが生まれます。また高齢者住宅等においても、歩行機能を改善するなど健康長寿につながるため、施設運営上、大きなプラスが見込まれます。

とは言え、ノルディックウオーク(ポールウオーク)を各機関等で単独で実施するには、プログラムやマンパワーの面での不安もあることと思います。

そこで、第4回研究会では、実際にノルディックウオーク(ポールウオーク)を取り入れた地域包括支援センターの実践報告とともに、歩行機能等の測定や介入方法についての講演、そしてポールを使ったウオーキングの楽しさとその効果等についての講演をご発表いただき、そのエッセンスを分かりやすく解説していただきます。

私たちは、ノルディックウオーク(ポールウオーク)は身体活動の動機づけとなるばかりか、地域の絆づくりをも可能とするものであると確信し、シニア向けノルディックウオーク(ポールウオーク)の創造という新しい地平を目指します。

 <シニア向けノルディックウオーキングの21世紀戦略>

【日時・会場】  平成25年7月4日(木)

<第1部>

実技披露・体験会 16:00~17:30(文京区・礫川公園とその周辺)

チーフリーダー 杉浦伸郎(日本ポールウオーキング協会代表理事)
<第2部>

研究会 18:30~20:30(文京シビックセンター4階 シルバーホール)

●NHKゆうどきネットワーク6月20日放送分上映<もう一度 元気に歩きたい ノルディックウオーク>

●講 演

座長  大阪大学名誉教授 日本公衆衛生協会会長

木谷ウオーキング研究所理事・研究統括 多田羅浩三 

1.「ノルディックウオークでつくろう! 高齢者の絆」

大田区地域包括支援センター入新井センター長

社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院医療福祉部・在宅医療部長  澤登久雄

2.「シニアの健康を測ることの意義」 

東京医療保健大学医療保健学部教授   山下和彦

3.「ポールを活かしたウオーキングの楽しさとその効果」 

日本ポールウオーキング協会会長 整形外科医 スポーツドクター  安藤邦彦

 

[2014/08/14]